Power Automate Desktopでリストから値・項目を削除する方法

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リストから項目を削除する」アクションで、リストの中の項目を任意に削除できます。
削除する項目は、インデックス番号または値から指定できます。

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リストから項目を削除する

power automate desktop リストから項目を削除1
リストから項目を削除するは、アクションペインの変数から追加できます。
power automate desktop リストから項目を削除2
追加するとダイアログが表示されます。

項目の削除基準

power automate desktop リストから項目を削除3
インデックスまたはから選択できます。

削除元リスト

power automate desktop リストから項目を削除5
順番が前後しますが、削除元リストで操作を適用するリストを選択できます。
直接入力するか、{x}からリストの変数名を選択します。

インデックス

power automate desktop リストから項目を削除4
「項目の削除基準」でインデックスを選択してると表示されます。
インデックスはリストに追加した順に(同時に追加した場合は上から)0,1,2..と割り振られます。
power automate desktop リストから項目を削除6
従って、リストに1、2と追加した後、インデックス番号0の項目を削除すれば、
power automate desktop リストから項目を削除7
インデックス番号0の「1」が削除され、リストには2だけが残ります。
power automate desktop リストから項目を削除8
リストの項目数(この場合2)以上のインデックス番号を指定すると、エラーになります。

PowerAutomateDesktop リストから値を削除1
「項目の削除基準」でを選択してると表示されます。
指定した値と一致する項目をリストから削除できます。値は変数でも指定できます。

一致した項目をすべて削除

PowerAutomateDesktop リストから値を削除2
「項目の削除基準」でを選択してると表示されます。
値と一致する項目をリストからすべて削除します。
PowerAutomateDesktop リストから値を削除3
リストに1,2,1と追加してからが1の項目をすべて削除すれば、
PowerAutomateDesktop リストから値を削除4
リストには2だけが残ります。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop リストから値を削除5
左下のエラー発生時をクリックすると、
PowerAutomateDesktop リストから値を削除6
エラー時の処理を設定できます。「詳細」はインデックスが範囲外、項目が見付からない場合を指定できます。

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