Power Automate Desktopでリストを空にする方法/「リストのクリア」の使い方

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リストのクリア」アクションを使うと、リスト内の項目をすべて削除することができます。リストではない変数にも使用可能です。

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リストのクリア

PowerAutomateDesktop リストのクリア1
リストのクリアは、アクションペインの変数から追加できます。
PowerAutomateDesktop リストのクリア6
追加するとダイアログが表示されます。

クリアするリスト

PowerAutomateDesktop リストのクリア3
中身をクリアするリストを{x}から指定するか、直接入力します。

実行例

PowerAutomateDesktop リストのクリア2
例として、リストにふたつ値を追加してメッセージを表示するフローを作りました。
PowerAutomateDesktop リストのクリア4
メッセージ表示前にリストのクリアを入れると、
PowerAutomateDesktop リストのクリア5
リストの中身が空になり、メッセージに何も表示されなくなるのが確認できます。

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