Power Automate Desktopでリストから重複する項目を削除する方法

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リストから重複する項目を削除」アクションを使い、リスト内の重複する項目を削除する方法です。

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リストから重複する項目を削除

PowerAutomateDesktop リストから重複する項目を削除1
リストから重複する項目を削除は、アクションペインの変数から追加できます。
PowerAutomateDesktop リストから重複する項目を削除2
追加するとダイアログが表示されます。

重複する項目を削除するリスト

PowerAutomateDesktop リストから重複する項目を削除3
重複項目を削除したいリストを変数名を直接入力、または{x}から選択して指定します。
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仮にリストに「a」を2回、「A」を1回追加してから重複する項目を削除すると、
PowerAutomateDesktop リストから重複する項目を削除5
「a」と「A」は別の文字と見做され、重複する「a」のみが削除されます。

重複する項目の検索時にテキストの大文字と小文字を区別しない

PowerAutomateDesktop リストから重複する項目を削除6
スイッチを入れると、テキスト(アルファベットのみ)の大文字と小文字を区別せず重複を削除できます。
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先ほどの例で言えば「a」と「A」は同じ文字とされるので、最初に追加した「a」だけが残ります。
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「abc」「ABC」「Abc」は全て同じ文字列をみなされます。
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数字の半角と全角などは区別されません。「1」と「1」は別の文字とされます。
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日本語も同様。「あ」「ア」「ァ」はすべて別の文字として扱われます。

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