Power Automate Desktopのリストの項目の順序を逆にする方法

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リストを逆にする」アクションを使うと、リストの順序を逆さまにすることができます。

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リストを逆にする

PowerAutomateDesktop リストを逆にする1
リストを逆にするは、アクションペインの変数から追加できます。
PowerAutomateDesktop リストを逆にする5
追加するとダイアログが表示されます。

逆にするリスト

PowerAutomateDesktop リストを逆にする2
逆にするリストで、{x}から対象のリストの変数名を選ぶか、直接リスト名を入力します。

実行例

PowerAutomateDesktop リストを逆にする3
リストを作成し、「1」「2」の順で項目を追加してからリストの順序を逆にして、メッセージボックスで結果を出力してみます。
PowerAutomateDesktop リストを逆にする4
実行結果です。

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