Unityのダウンロード、日本語化方法

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※この情報は2021年時点でのものであり、現時点では古くなっている可能性があります。

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UNITYのダウンロード~起動

クリエイティブプロジェクトを開始して Unity Hub をダウンロードする | Unity
3 つの簡単なステップで Unity をダウンロードし、2D/3D のマルチプラットフォームの体験やゲームを制作するための、世界で最も人気のある開発プラットフォームの使用を開始しましょう。
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まずはUnityのダウンロードページへ飛び、「Unityを選択+ダウンロード」をクリックします。
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まずはUnityの「個人向け」タブの「Personal」プランを選択します。
Unityのライセンス

Unityには個人が使用するPersonalの他に、有償のPlus(月額4,200円)、Pro(月額15,000円)プランが用意されています。
Personal版は個人または月商10万ドル以下の組織のみ使用可能です。

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チュートリアル付きか無しの好きなほうを選び、同意してダウンロードします。
exeファイルを落とすので、PC側でダウンロードしてよいか警告メッセージが出る場合は許可してください。
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落としたファイルを起動し、ライセンスに同意して任意の場所(基本デフォルト指定でOK)にインストールします。
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メッセージが出たらUnity Hubを実行にチェックを付けて完了をクリックします。
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Unity Hubが起動するので、インストールをクリックします。
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ユーザ名、パスワード、アドレスを登録してUnityIDを作成します。パスワードは大文字、小文字、数字か特殊文字を含む必要があります。もしもう持ってたらIDでログインします。
登録したアドレス宛に確認メッセージが届くので、メール内のLink to Confirmをクリックして認証します。
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好きなマイクロゲーム(チュートリアル用のプロジェクト)を選択します。今回はレゴにします。
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誕生日を聞かれるので入力し、利用規約に同意します。
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インストールが終わるまで放置します(「初めてのゲーム」をクリックするとちょっとした動画が見れます)。
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Unityが起動すると、選択したゲームの開発画面が表示されます。

Unity Hubで日本語設定

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Unity Hubを起動すると、Unityにまつわるもろもろの設定を行うことができます。
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起動するとこういった画面になります。
認証/ログインを済ませていれば、起動時点でログインした状態になっています。
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「インストール」タブのUnityロゴ横にあるをクリックし、
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モジュールを加えるをクリックします。
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一覧から日本語を選択し、実行をクリックします。
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開発画面のEdit(MacではUnity)→Preferencesをクリックします。
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Language日本語を選択します。
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再起動が必要な旨メッセージが出るので、Restartをクリックします。
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メニュー表示などが日本語に変更されます。

これでUnityのインストール~初期設定は完了です。お疲れさまでした。

やりたいことから逆引きするUNITYの使い方まとめ
Unityをやりたいことから学習していけるよう、機能・用途別にまとめたページです。C#の命令別の逆引きは現時点で作っていません。2019の時期に書き始めているので、それより前のバージョンについては言及しません。

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