Power Automate Desktopでパソコンを落とす、再起動・スリープさせる方法/コンピューターのシャットダウンの使い方

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コンピューターのシャットダウン」では、電源を落とす他再起動、スリープ、休止をさせることができます。

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コンピューターのシャットダウン

PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン1
コンピューターのシャットダウンは、アクションペインのワークステーションから追加できます。
PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン2
追加するとダイアログが表示されます。説明にある通り、このアクションを実行するとフロー内の残りのアクションはキャンセルされます。

実行するアクション

PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン3
シャットダウン、再起動、スリープ、休止を選択できます。
PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン4
フロー上ではそれぞれShutdown、ReStart、Sleep、Hibernateという英語表記になります。
実行すると、
PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン5
フローが終了する旨警告ダイアログが表示され、続行を押すとシャットダウンなどの処理が実行されます。

強制

PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン6
ONにすると、未保存のファイルやプログラムがある場合もそのまま処理が実行されます。
ただし、上記のPAD自体のダイアログは引き続き表示されます。

確認させずにシャットダウンさせるには

外出中に処理を実行し、終わったらパソコンを落としたいなど、確認せずに処理を実行させたい場面もあるかと思います。
こちらを見ると書いてあるんですが、
PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン8
コンソールまたはポータルから実行した場合、フローは確認を要求せずに実行されます。
変なタイミングで実行しないよう重々ご注意ください。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン9
左下のエラー発生時では、
PowerAutomateDesktop コンピューターのシャットダウン10
エラー時の処理を設定できます。「詳細」では、コンピュータをシャットダウンできない場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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