ExcelVBA(マクロ)で文字フォントを変更する方法/Font.Nameプロパティの使い方

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マクロでフォントを変更する方法です。FontオブジェクトのNameプロパティが、文字のフォントを意味します。

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Font.Nameプロパティの使い方

フォントを変更する
対象.Font.Name = “フォント名”
fontname1
A1セルのフォントを変更してみたいと思います。
fontname2
たとえばRange(“A1”).Font.Name = “HG教科書体”とすれば、A1セルの文字フォントを教科書体に変更できますし、
fontname3
Range(“A1”).Font.Name = Range(“A3”).Font.Nameとすれば、A1セルのフォントをA3セルのフォントと同じものに変更できます。使い方的にはこんだけです。
fontname4
フォントはホームタブのフォント選択一覧にあるものを使用できます。
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