Power Automate Desktopでマウスの位置を取得する方法

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マウスの位置を取得します」アクションでは、現在マウスのある位置の座標をx、yそれぞれ取得することができます。

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マウスの位置を取得します

PowerAutomateDesktop
マウスの位置を取得しますは、アクションペインのマウスとキーボードから追加できます。
PowerAutomateDesktop マウスの位置を取得します2
追加するとダイアログが表示されます。

相対

PowerAutomateDesktop マウスの位置を取得します3
座標の基本軸をPC画面の左上に置くか、フォアグラウンドウィンドウの左上に置くかを選択できます。
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画面であればモニターの左上が0,0となり、右下が解像度の最大値となります。赤丸の当たりにマウスを置いても、ウィンドウが画面内のどの位置にあるかで数値は変動します。
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フォアグラウンドウィンドウの場合、画面内での位置にかかわらず、最前面のウィンドウの左上が0,0となります。

生成された変数

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マウスのx位置、y位置がそれぞれ変数化されます。
変数名をクリックすることで名前の変更、{x}をクリックで既存の変数に上書きすることができます。
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不要であれば、スイッチをオフにして変数を生成させないこともできます。

エラー発生時

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左下のエラー発生時をクリックすると、
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エラー時の処理を記述することができます。
「詳細」では非インタラクティブモードでマウスの位置を取得できない場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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