Excel(エクセル)で図形に影を付ける、影を消す方法

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Excelでは図形に影を付ける機能があり、図形に立体的な効果を与えたり、浮いてる風にしたりすることができます。

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図形に影を付ける方法

shapeshadow
作成した図形をクリックして、
shapeshadow2
書式タブ図形の効果をクリックし、
shapeshadow3
にカーソルを合わせて、好きな影をクリックすれば適用されます。
shapeshadow4
影には大きく分けて外に影が伸びる外側
shapeshadow5
中に影が付く内側
shapeshadow6
図形の形の影を飛ばす透視投影があり、それぞれ影の向かう方向が色々用意されています。

影の消し方

shapeshadow7
書式タブ図形の効果なしをクリックします。

影のオプション

shadowoption1
図形の効果の最下部にある影のオプションをクリックすると、
shadowoption2
図形の書式設定が開き、影についてより詳しく設定していくことができます。
shadowoption3
標準スタイルはデフォルトの影が設定できます。
shadowoption4
その他影の
shadowoption5
透明度
shadowoption6
サイズ
shadowoption7
ぼかし
shadowoption8
角度距離を指定できます。
shadowoption9
このへんは別の効果の設定です。同時に設定することも可能です。
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