Power Automate Desktopでマウス・キーボードの操作をできなくする・解除する方法/入力のブロックの使い方

witch IT

入力のブロック」アクションを使うと、スイッチがONの間はユーザーによるマウス・キーボード操作を一切受け付けなくすることができます。
言うまでもなくこの状態で無限ループなどに入ると電源落とすしかなくなるので、変なところで実行しないよう重々ご注意ください。

スポンサーリンク

入力のブロック

pad 入力のブロック1
入力のブロックはアクションペインのマウスとキーボードから追加できます。
pad 入力のブロック2
設定できる基本項目はブロックするのON/OFFのみです。

ブロックする/解除

入力のブロック
フロー内でブロックするがONの間、マウス・キーボードは一切受け付けなくなります。
その間もアクションによるマウスの移動・キー送信などは可能です。
pad 入力のブロック3
ブロックはフローが終われば自動的に解除される他、別にOFFにした入力のブロックを追加することで、
pad 入力のブロック4
任意のタイミングで解除できます。

エラー発生時

pad 入力のブロック5
左下のエラー発生時をクリックすることで、
pad 入力のブロック6
エラー時の処理を記述できます。
詳細非インタラクティブモードで受け付けなかったブロックまたはブロック解除ができなかった場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

コメント