Power Automate Desktopでウィンドウ内のテキストフィールドに入力する方法

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ウィンドウ内のテキストフィールドに入力する」では、指定したテキストボックスに文章を入力することができます(変数なども使用可)。

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ウィンドウ内のテキストフィールドに入力する

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ウィンドウ内のテキストフィールドに入力するは、アクションペインのUIオートメーションフォーム入力から追加できます。
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追加するとダイアログが表示されます。

テキストボックス

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入力したいテキストボックスをUI要素で指定します。
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今回はテキストフィールドにフォーカスの記事でテキストボックスを作ったので、それを使います。
UI要素の追加から要素をCtrlを押しながらクリックで追加できます。
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UI要素を指定するとこんな感じで表示されます。

入力するテキスト

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テキストボックスに入力したい内容を指定します。
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実行すると、指定したテキストボックスの内容が書き換えられます。
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テキストは暗号化して入力することもできます。

フィールドが空白ではない場合

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フィールドに既に入力内容がある場合、テキストを置換するか、テキストに追加するかを選択できます。

入力する前にクリックしてください

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入力する前にテキストボックスに対して行う操作を指定できます。

エラー発生時

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エラー時の処理を指定できます。
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詳細ではテキストボックスに書き込めない場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)アクション、使い方一覧
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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