Power Automate Desktopで現在の日時、今日の日付を取得する方法

clock IT

現在の日時を取得します」を使用すると、今日の日付・時間を取得して変数化することができます(公式)。

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現在の日時を取得

pad 現在の日時2
現在の日時を取得します」は、アクションペインの日時から追加できます。
pad 現在の日時1
追加するとダイアログが開き、デフォルトで現在の日時が取得できるようになっています。

日時/日付のみ取得

pad 現在の日時3
取得では現在の日時を取得するか、または現在の日付のみ取得するかを選択できます。
pad 現在の日時4
取得した日時および日付のみをExcelに出力してみると、
pad 現在の日時5
日時ではひととおり、
pad 現在の日時6
日付では時間が0時の日付が取得できていることがわかります。

タイムゾーン

pad 現在の日時7
取得する日時のタイムゾーンを指定できます。デフォルトではシステムのタイムゾーンが選択されます。
pad 現在の日時8
特定のタイムゾーンを選択した場合、さらに国/地域を選択できます。

生成された変数

pad 現在の日時9
取得した日付は自動で変数化され、さきほどのExcelの例のように変数名を指定することで値として使用できます。
pad 現在の日時10
このアクションで使うことはありえないですが、変数化しない選択をすることもできます。

エラー発生時

pad 現在の日時11
左下のエラー発生時をクリックすると、
pad 現在の日時12
エラー時の処理を記述できます。使い方はどのアクションでも共通なので、エラー発生時で解説しています。
pad 現在の日時13
詳細」では日時が取得できない指定した国/地域が見付からない場合の処理を個別に設定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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