Excel VBA(マクロ)でセルの個数、行数、列数を数える方法/Countプロパティの使い方

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RangeオブジェクトのCountプロパティを取得することで、範囲内のセルの個数を数えることができます。

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Countプロパティの使い方

指定範囲内のセルの個数を数える
範囲.Count
vba count1
CountプロパティはRangeオブジェクトの読み取り専用のプロパティで、指定範囲のセルの個数を数えます。
たとえばMsgBox Range("A1:C4").Countと記述して実行してやれば、
vba count2
A1~C4で3*4=12という個数を取得します。データのあるなしは問いません。

列、行数(Columns、rows)

vba count4
取得したRangeオブジェクトに対して、さらにColumnsを付けてRange("A1:C4").Columns.Countとすると、列数を数えることができます。
vba count3
Range("A1:C4").Rows.Countとすれば、行数を数えることができます。

このColumns、Rowsはコレクションで、コレクションの中にColumns(1)、(2)..という各列(オブジェクト)があります。コレクションをCountするとその中にあるオブジェクトの数を数えます。
Rangeはちょっと特殊ですが、同じ理屈で範囲内のセルを数えています。

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