Excel(エクセル)で特定の文字を自動で別の文字列に変換する方法/オートコレクトの使い方

quotes IT

軽く別の記事でも言及しましたが、オートコレクト機能を使うと特定の文字を入力した際強制的に別の文字に変換することができ、複雑な文字列を入力するのに強力な効果を発揮します。
ただし、変換元の「特定の文字列」を入力することはできなくなります。辞書登録でも似たような効果が得られます。

スポンサーリンク

成果物

autocorrect8
特定の文字列を入力すると、
autocorrect9
Enterを押したとたん、登録しておいた全く別の文章に変換される、というものを作ります。
この機能をオートコレクトといいます。

オートコレクトの使い方

autocorrect1
まずはファイル
autocorrect2
オプションと進みます。2007などであればOfficeボタンExcelのオプションとなります。
autocorrect3
文章校正タブオートコレクトのオプションをクリックします。
autocorrect4
オートコレクトダイアログが開きます。下にあるのが元から登録されてる返還前および返還後の文章で、たとえば初期状態のExcelでは(C)と入力すると、問答無用で©に変換されます。
autocorrect5
修正文字列に変換前、修正後の文字列に変換後の文字列を入力し、追加をクリックします。
autocorrect6
文字列が登録されたのを確認してOKを押します。
autocorrect7
OKを押してダイアログを閉じます。
autocorrect8
あとは先ほど登録した文章を入力すれば、
autocorrect9
自動的に登録した「修正後の文字列」に変換されます。
やりたいことから方法を探すエクセルExcel操作・関数・VBA(マクロ)逆引きまとめ
逆引き(やりたいことから探す)Excel記事まとめ
Excel(エクセル):入力、編集、修正、トラブルシューティング
Excelの入力操作全般Tipsです。入力とだけ言うと幅広過ぎるので、罫線とか小文字とか、ある程度まとまった情報があるものに関しては外のまとめとし、リンクを貼っています。 入力時にありがちなトラブルに関してもここで解説します。 入力操作...

コメント