Power Automate Desktopでシステム音声・WAVを鳴らす方法/「サウンドの再生」の使い方

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サウンドの再生では、システム音声に指定された音源及び、WAV形式の音声を選択して再生することができます。
システム音の変更方法についてはこちらでは触れないので、別途お調べください(検索結果

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サウンドの再生

PowerAutomateDesktop サウンドの再生
サウンドの再生は、アクションペインのワークステーションから追加できます。
PowerAutomateDesktop サウンドの再生2
追加するとダイアログが表示されます。

サウンドの再生元

PowerAutomateDesktop サウンドの再生3
再生する音源を、システムまたはWAVファイルから選択できます。

再生するサウンド

PowerAutomateDesktop サウンドの再生4
サウンドの再生元システムの時に表示されます。
アスタリスク、警告音、感嘆符、手、質問から音源を選択できます。初期設定だと音が割り当てられてなかったり、他の音と同じ音源だったりします。

再生するファイル

PowerAutomateDesktop サウンドの再生5
サウンドの再生元がWAVファイルの時に表示されます。
パスを入力したり、ファイルの選択から直接ファイルを選択してWAVファイルのパスを指定できます。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop サウンドの再生6
エラー時の処理を指定できます。
PowerAutomateDesktop サウンドの再生7
詳細では、サウンドファイルが見つからない、サウンドファイルが無効の場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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