Excel(エクセル)で表全体を一括選択するショートカット/Ctrl+Shift+:の使い方

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:は「コロン」と読み、Enterのふたつ左、下側にあります。

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Ctrl+Shift+:の使い方

表全体を選択する
Ctrl+Shift+:

(Macでは+Shift+ :

ctrlshiftcolon
全選択したい表の任意のセルを選択します。始点でも終点でも途中でもどこでもいいです。
ctrlshiftcolon2
Ctrl+Shift+:を押すと、そのセルを含む表全体が選択されます。
ctrlshiftcolon3
でっぱりがある場合は、でっぱりのある行/列の空白も含み、四角形の選択範囲を作ります。
ctrlshiftcolon4
完全に空白のセルで分断されたセルは表以外と判断され、選択範囲に含まれません。

その他のショートカット

列・行単位で選択したい場合は、Ctrl+Shift+方向キー(Macでは+Shift+方向キー)で可能です(表単位での選択も可能ですが、でっぱりの処理などすこし挙動ちがいます)。
もしシート全てを選択したい場合は、Ctrl+A(Macでは+A)で可能です。
表全体を一括選択するショートカットについては以上です。

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