Power Automate Desktopの「数値の切り捨て」アクションの使い方、四捨五入、小数の取得方法

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数値の切り捨て」アクションでは、数値の切り捨てだけでなく四捨五入、小数の取得を行うことも可能です。

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「数値の切り捨て」アクションの追加

pad 数値の切り捨て
数値の切り捨て」は、アクションペインの「変数」から追加できます。
pad 数値の切り捨て2
追加するとダイアログが表示されます。

切り捨てる数値

pad 数値の切り捨て3
計算に使う数値を入力します。直接入力してもいいですし、
pad 数値の切り捨て4
変数を指定することも可能です。

操作

pad 数値の切り捨て5
操作」では、数値に対してどういった処理を行うかを指定できます。
整数部分を取得、小数部分を取得、数値の四捨五入から選択します。

整数部分を取得

pad 数値の切り捨て6
数値の整数部分のみを取得、つまり小数の切り捨てを行います。

小数部分を取得

pad 数値の切り捨て7
数値の小数部分を取得します。

数値の四捨五入

pad 数値の切り捨て8
数値の四捨五入を選択すると、小数点以下の桁数を指定できる欄が追加されます。
pad 数値の切り捨て9
デフォルトの小数点以下3桁の場合、例で言うと1.500より細かい小数点のみ四捨五入の対象となるので、
pad 数値の切り捨て10
一般的な整数の四捨五入を行いたければ、小数点以下の桁数0を指定します。

生成された変数

pad 数値の切り捨て11
生成された変数」では、「数値の切り捨て」アクションで作成した値の変数名が確認できます。
pad 数値の切り捨て12
スイッチをオフにすると、変数を生成させないこともできます。
pad 数値の切り捨て13
{x}をクリックすると、「数値の切り捨て」アクションで作成した値を他の変数に代入することができます。
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