PowerAutomateDesktopの「Webページ上の詳細を取得します」アクションの使い方

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Webページ上の詳細を取得します」アクションでは、対象のページのメタキーワードやソースコードなど、特定の情報を抜き出すことが可能です。

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「Webページ上の詳細を取得します」アクション

PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します1
Webページにアクセスするアクションなので、あらかじめブラウザを起動しておきます。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します2
Webページ上の詳細を取得しますは、アクションペインのブラウザー自動化Webデータ抽出から追加できます。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します3
追加するとダイアログが表示されます。

Webブラウザーインスタンス

PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します4
Webブラウザーインスタンスで、アクセスするブラウザのインスタンス(=Webページ)を指定します。アクセスできるページがひとつしかなければ自動で選択され、ふたつ以上あれば自分で選択します。
何も選択しないとエラーになります。

取得

PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します5
取得では、Webページのどういった情報を抜き出すかを指定できます。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します6
Webページの説明では、ページのメタディスクリプションを抜き出すことができます。
何もない場合エラーになります。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します7
Webページメタキーワードでは、文字通りメタキーワードを抜き出せます。これも何もない場合エラーになります。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します8
Webページのタイトルで記事タイトルが取得できます。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します9
Webページテキストで記事内のテキストすべて、
PowerAutomateDesktop webページ
Webページソースでソースコードがまるごと取得できます。
PowerAutomateDesktop webページ上の詳細を取得します11
Webブラウザーの現在のURLアドレスで、ページのURLが取得できます。

生成された変数

PowerAutomateDesktop ページの詳細1
生成された変数からは、変数の名前を変更したり、{x}をクリックして既存の変数に値を代入する設定にすることができます。
PowerAutomateDesktop ページの詳細2
スイッチをオフにすることで、変数を生成させないことも可能です。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop ページの詳細3
左下のエラー発生時をクリックすると、
PowerAutomateDesktop ページの詳細4
エラーが起きた時の対処を記述できます。
詳細」ではWebページの詳細を取得できなかった場合のみ指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
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