Power Automate Desktopで変数の設定をする、新しく作る、更新・上書きする方法

dublin IT

変数の設定」を使うと、新しく変数を作るか、既存の変数に値を上書きすることができます(公式)。
変数はPADで何かするとしょっちゅう作られるので、正確には操作内容と紐づかない変数を作る方法、という記事になります。

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変数の設定

pad 変数の設定1
変数の設定は、アクションペインの「変数」最下部から追加できます。
pad 変数の設定2
追加すると、変数の設定ダイアログが開きます。「設定」にあるNewVarが、この場合作成される変数名となります。

変数の追加

pad 変数の設定3
変数を新しく作る、追加する場合は、「宛先」に割り当てる値を入力し、そのまま保存を押せばOKです。
pad 変数の設定4
変数NewVarが、入力した値が代入された状態で作成されます。
値が空の変数を作ることはできません。
pad 変数の設定9
値の内容に変数を使用することも可能です。

変数を上書き

pad 変数の設定5
上書きできる変数が存在する場合、「設定」で{x}をクリックできるようになります。
pad 変数の設定8
上書きしたい変数名を選択し、
pad 変数の設定6
宛先」に割り当てる値を入力して保存します。
pad 変数の設定7
ひとつ前で作成された変数の内容が、新しいアクションによって更新されました。

リストを生成

newvar1
リストを生成する場合は、数字であれば%[1, 2, 3]%のように記述します。
newvar2
文字列はシングルクォーテーションで囲みます(""で囲んでも自動で''に修正されます)。
newvar3
リストに変数を使用することも可能です。

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