Power Automate Desktopでキー操作を送信する方法

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キーの送信」では、指定したキーを「押した」という処理をフローの中で走らせることができます。

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キーの送信

PowerAutomateDesktop キーの送信1
キーの送信はアクションペインのマウスとキーボードから追加できます。
PowerAutomateDesktop キーの送信2
追加するとダイアログが表示されます。

キーの送信先

PowerAutomateDesktop キーの送信3
キー操作を送る対象を選択できます。

フォアグラウンドウィンドウ

PowerAutomateDesktop キーの送信4
一番前にあるウィンドウにキー操作が実行されます。

UI要素

PowerAutomateDesktop キーの送信5
指定したUI要素を持つウィンドウにキー操作が実行されます。

ウィンドウのインスタンス/ハンドル

PowerAutomateDesktop キーの送信6
ウィンドウのインスタンスまたはハンドルからウィンドウを識別します。

タイトルやクラス、またはその両方

PowerAutomateDesktop キーの送信7
ウィンドウのタイトルなどからキー操作先を指定できます。ウィンドウタイトルをクリックすると選択候補がプルダウンで表示されるので、クリックで選択できます。
PowerAutomateDesktop キーの送信8
クラスも同様。
PowerAutomateDesktop キーの送信9
ウィンドウの選択では、今開いているウィンドウを直接指定できます。
PowerAutomateDesktop ウィンドウにフォーカスする12
任意のウィンドウの周りにカーソルを合わせ、赤枠が出た状態でCtrlを押しながらクリックすることで、ウィンドウのタイトルとクラス名を取得することができます。

送信するテキスト

PowerAutomateDesktop キーの送信10
キー操作または送信するテキストを入力できます。特に何もつけずにテキストを書いた場合、
PowerAutomateDesktop キーの送信11
キー操作ではなくテキストとして送信されます。
PowerAutomateDesktop キーの送信12
キー操作として送信するには、{}で囲う必要があり、
PowerAutomateDesktop キーの送信13
{Enter}のように書いて送れば、
PowerAutomateDesktop キーの送信14
Enter相当の動きをし、テキストでいえば改行が挟まれます。
PowerAutomateDesktop キーの送信15
複数のキーを同時に( {Ctrl}{A}など)送れば、
PowerAutomateDesktop キーの送信16
ショートカットなどを実行させることも可能です。

特殊キーの挿入

PowerAutomateDesktop キーの送信17
方向キーやテンキーなどを選択して入力することができます。

修飾キーの挿入

PowerAutomateDesktop キーの送信18
Shift、Alt、Windowsキーなどを選択して入力することができます。

キー入力の間隔の遅延

PowerAutomateDesktop キーの送信19
キー送信の間隔をミリ秒単位で指定できます。

テキストをハードウェアキーとして送信します

PowerAutomateDesktop キーの送信20
ONにすると、キーボード上の動きをエミュレートしてテキストが送信されます。
うまく動作しない場合はONOFFを切り替えてみるとよいかもしれません。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop キーの送信21
エラー時の処理を指定できます。
PowerAutomateDesktop キーの送信22
詳細では、非インタラクティブモードでキーストロークを送信できない、テキストが有効なキーストロークではない、送り先のアプリケーションがない、送信できない、ウィンドウが見つからない場合の処理を個別に指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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