JavaScriptで配列を作成し、値を代入する方法/Arrayオブジェクトの使い方

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プログラムにおける配列とは、同系列のデータをひとつの変数と添え字にまとめたものです。
ExcelでA1に「住所」と見出しをつけて、A2、A3、A4…と住所を入力していくようなイメージです。

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配列の作り方

宣言そのものはvarなどを用います。変数の宣言については下記をご参照ください。

JavaScriptで変数名を宣言する方法/varの使い方
JavaScriptでの変数の宣言の仕方を解説しています。予約語、変数の型についても言及します。

配列の宣言は次のように行います。ArrayはJavaScriptの「オブジェクト」という分類に入り、オブジェクトの作成は「var オブジェクト名= new object(); 」という構文で行われます。

配列の作成
var 配列名 = new Array(要素の数);
配列の代入
配列名[番号] = ‘値’

住所の例でいうと、もし住所にひとつひとつ変数名を付けていった場合、たとえば次のような具合になります。

var jusho1 = '東京都新宿区...', jusho2 = '東京都港区...', jusho3 = '東京都渋谷区...';

これを配列で書き直すと次のようになります(配列の添え字は0からスタートします)。

var jusho = new Array(3);
jusho[0] = '東京都新宿区...',jusho[1] = '東京都港区...'jusho[2] = '東京都渋谷区...';

または次のようにしてまとめて作成することも可能です。

var jusho = ['東京都新宿区...',jusho[1] = '東京都港区...'jusho[2] = '東京都渋谷区...,];

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