Excel(エクセル)でデータベース関数で条件を満たす数値の数を数える方法/DCount関数の使い方

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データベース関数の一種、Dcount関数の使い方です。
基本的にDcount関数でできることはCountifs関数でもできますが、こっちのほうが記述がシンプルでわかりやすくなる場合もあります。

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Dcount関数の使い方

データベースの中で条件を満たす値の個数を求める
DCount(データベース,フィールド,条件)
dcount1
こんな感じの表があるとして、
dcount2
条件を満たす人数を算出したいとします。
dcount3
たとえば30歳未満の女性であれば、D1~E2に年齢が>30、性別が女性と入力し、=Dcount(A1:B11,A1,D1:E2)という式で人数を求めることができます。
dcount4
まず最初のA1:B11データベース、つまりデータを検索する範囲全体を指定しています。
dcount5
次にフィールドで、指定した値を検索する列の頭のセルを指定しています。この場合A1です。
dcount6
最後に条件D1:E2を指定し、この条件に合うデータの個数を求めます。
dcount7
条件を変えることで、色々な条件の人数を求めることが可能です。
dcount8
比較演算子は=以外にも以上や未満、等しくないなども使えます。
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