Power Automate DesktopでWebブラウザを閉じる方法

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PADでブラウザを閉じるには、アクションペインからWebブラウザーを閉じるを追加します。
ウィンドウ単位ではなく、タブ単位でページを終了することができます。

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Webブラウザーを閉じる

webブラウザーを閉じる1
Webブラウザーを閉じるは、アクションペインのブラウザー自動化Webフォーム入力内にあります。
webブラウザーを閉じる2
追加すると設定ダイアログが開きます。
仮にページを開くタブを開くの後にブラウザを閉じる、とフローを追加した状態だとすると、
webブラウザーを閉じる3
Webブラウザーインスタンスの下括弧から、ページを変数で選択することができます。

実行例

webブラウザーを閉じる4
変数NewBrouserを選択してみます。
NewBrouserは二番目のアクションである「新しいタブを作成」の変数なので、
pad ブラウザを閉じる
上の例の状態で実行すると、
①ブラウザが立ち上がって最初のページが開き、
②次にタブで二番目のページが開き、
③最後に二番目のページが閉じられます。
webブラウザーを閉じる5
ブラウザの変数は、ページやタブを作成するアクションの生成された変数で確認できます。

エラー発生時

ブラウザを閉じる エラー発生時
左下のエラー発生時から、
ブラウザを閉じる エラー発生時2
エラーが起きた時の処理を記述できます。使い方はエラー発生時の記事で解説しています。
ブラウザを閉じる エラー発生時3
詳細」は一種類しかなく、Webブラウザを閉じることができない場合のエラー処理が作成できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能別に探せるまとめです。

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