Excel(エクセル)で行、列単位で選択する方法

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行・列単位で選択することで、大きなデータを簡単に選択することができます。
逆に、同じ列や行に意図しないデータが含まれる場合、必要ないデータまで選択してしまうことになります。行・列の選択を有効に使うには、それを前提とした表作りが必要となります。

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成果物

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行(横方向)または列(縦方向)単位でデータを選択し、操作(ここではコピー)をしてみます。

行・列の選択

columnselect1
まずは行の選択から。シートの升目上のセルの左にある、行番号をクリックします。
columnselect2
行単位でデータが選択されました。
columnselect3
選択した範囲に対して何か操作をすれば、選択範囲すべてにそれが適用されます。
背景色を変えれば行が全て塗りつぶされ、Deleteを押せば行の書式以外のデータがすべてクリアされます。
columnselect4
行単位でデータをコピーしてみましょう。行を選択したまま右クリックコピーをクリックし、
columnselect6
別の行を選択して、右クリック貼り付けをクリックします。
columnselect7
行単位でデータがコピーされました。
columnselect8
列の場合も要領は同じで、上にある列番号をクリックすれば、列がすべて選択されます。
columnselect9
端から端へとドラッグすることで、複数列(行)を範囲選択することも可能です。左から右(上から下)でも、右から左(下から上)でもどちらでもOKです。
Excel(エクセル):行、列
Excelの行、列関係操作、関数、VBAです。他のまとめとかぶる部分が多い場合はリンク貼ります。 行・列の選択 行・列の一括選択方法です。 その他選択系まとめです。ショートカットやキー操作でも行・列選択は可能で...

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