Excel(エクセル)でスパークラインを挿入する方法

bright IT

スパークラインというのは、「行ごとに」データをまとめてひとつのセルに簡単なグラフを作成する機能です。

スポンサーリンク

成果物

sparkline11
こんな感じの表ができます。
あくまで簡易的な、傾向を見るためのグラフです。行の中でのみデータの大小が比較されていて、行の中でもっとも大きな数字が一番高く、もっとも小さな数字が一番低く表示されます。
A列の90点もB列の50点も同じ高さで表示されている点に注意してください。

スパークラインの挿入方法

sparkline1
スパークライン挿入タブにあり、折れ線、縦棒、勝敗の三種類が用意されています。
sparkline2
作り方としては、データを比較したい範囲の数値を一行ぶんだけ選択しておいて、
sparkline3
挿入タブスパークラインの好きなのをクリックします。
sparkline4
データから作成したスパークラインをどこに表示するか求められますが、
sparkline5
挿入したい箇所をクリックすれば自動で入力されます。範囲が指定出来たら、OKを押します。
sparkline6
スパークラインが作成されるので、
sparkline7
下にオートフィルしてコピーすれば完成です。
sparkline8
最初から表全体を選択しておいてスパークラインを作る場合は、
sparkline10
出力箇所も複数(同じ行数)選択するようにしてください。
やりたいことから方法を探すエクセルExcel操作・関数・VBA(マクロ)逆引きまとめ
逆引き(やりたいことから探す)Excel記事まとめ

コメント