Excel(エクセル)で対象が数値かどうか判定する方法/IsNumber関数の使い方

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IsText関数の逆で、値が数値かどうかを判定できるIsNumber関数のご紹介です。If関数との組み合わせ方も併せて解説します。

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IsNumber関数の使い方

isnumber1
IsNumber関数の引数に値を指定することで、その値が数値かどうかを判定することができます。
isnumber2
=IsText(A1)とした場合、A1セルが数値かどうかが判定され、数値であればTrueが戻され、
isnumber3
そうでなければFalseが返されます。
ちなみに、IsNonText関数とほぼ同じ使い方ができます。

IsNumber関数×If関数

isnumber4
たとえば対象が数値の場合だけ加算をしたい場合などは、If関数の条件にIsNumber関数を指定するといった方法が妥当です。
isnumber5
=If(IsNumber(A1),A1+1,””)のようにすることで、対象が数値であれば加算して、
isnumber6
数値でないなら空白を返す、といった式を実装することが可能です。
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