Power Automate Desktopのサンプルプログラムを参照・コピー・編集する方法

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2022年5月のアップデートで、PADにサンプルプログラムが多数追加されました。このサンプルプログラムを参照し、自分でアレンジして使うためにコピーするところまでの解説記事となります。

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サンプルプログラム

PowerAutomateDesktop 例1
サンプルプログラムはPADのコンソールから確認できます。をクリックすると、
PowerAutomateDesktop 例2
サンプルプログラムの一覧を表示することができます。
PowerAutomateDesktop 例3
プルダウンからカテゴリを選択できる他、
PowerAutomateDesktop 例4
文字部分クリックで、
PowerAutomateDesktop 例5
カテゴリの説明画面を表示することができます。

サンプルプログラムの参照

PowerAutomateDesktop 例6
編集をクリックすることで、各サンプルの中身を確認できます。普通に実行することもできます。
PowerAutomateDesktop 例7
サンプルプログラムは、起動時に簡単な説明が表示されます。コメントもたくさん付いてますが全部英語です。

サンプルプログラムの編集・保存・アレンジ

PowerAutomateDesktop 例12
サンプルプログラム本体を改変して保存することはできません。名前を付けて保存をすると、
PowerAutomateDesktop 例10
自分のフローに追加されるので、これをアレンジして使っていくことになります。
PowerAutomateDesktop 例9
コピーしても同様に、自分用にサンプルプログラムを保存することができます。
PowerAutomateDesktop 例11
またはアクション/フローをコピーして貼り付けて使用することも可能です。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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