Excel(エクセル)で入力内容をキャンセルする・取り消すショートカット/Ctrl+Zの使い方

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誤ってデータを消した場合や間違った場所にコピーしてしまった場合などは、上書き保存する前であれば手順を逆戻りさせることが可能です。
このショートカットは文章入力や画像作成など他のソフトでも使えるので、覚えておいて損はないというか、PCで作業するなら必須技能です。

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Ctrl+Zの使い方

ひとつ前の操作を取り消す
Ctrl+Z
ctrlz1
適当に数字を打ちこんでみます。
ctrlz2
これを下にオートフィルでコピーして……。
ctrlz3
さらに右にもコピーします。
ctrlz6
この状態でCtrl+Zを押すと操作がひとつ前に戻り……。
ctrlz7
もう一度Ctrl+Zを押すことで最初の状態まで戻りました。
ctrlz4
さらにもう一度Ctrl+Zを押すことで、最初の入力も取り消されました。
ctrlz5
画面上部にある「元に戻す」ボタンを押すことでも同様に操作を取り消すことができます。

もし取り消した操作をさらにやり直したい場合は、Ctrl+Yでもう一度操作を再現することが可能です。

注意事項

最初に書いた通り、元に戻す操作が可能なのは上書き保存をしていない範囲までです。誤操作を行った場合は、そのまま保存しないように注意してください。
また、セルの選択やスクロールなどは対象になりません。キャンセルの対象になるのは書式の変更や文章の入力など、内容を変化させた場合です。
最後に、元に戻す機能はマクロには効きません。

操作をキャンセルするショートカットについては以上です。

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