Power Automate DesktopでCMDセッションを開く、コマンドプロンプトをインスタンス化する方法

pen IT

CMDセッションを開く」アクションを使うと、PAD上でコマンドプロンプトを使う準備を整える(インスタンス化する)ことができます。

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CMDセッションを開く

CMDセッションを開く1
CMDセッションを開くは、アクションペインのCMDセッションから追加することができます。
CMDセッションを開く2
追加するとダイアログが表示されます。

コードページの変更

CMDセッションを開く3
スイッチをオンにすると、現在のセッションのエンコードを変更することができます。

エンコード

CMDセッションを開く4
コードページの変更がオンの時に表示されます。CMD出力時に使用するエンコードを選択できます。

作業フォルダー

CMDセッションを開く5
CMDセッションを開始するフォルダをパスで指定できます。

生成された変数

CMDセッションを開く6
変数名をクリックして変更、{x}から別の変数に値を代入できます。
CMDセッションを開く7
スイッチをオフにすると変数を生成させなくすることができます。

エラー発生時

CMDセッションを開く8
エラー時の処理を設定できます。
CMDセッションを開く9
詳細ではCMDセッションを開始できない、作業ディレクトリが存在しない場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)アクション、使い方一覧
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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