excelで空白行、列、セルを追加する方法/「挿入」機能の使い方

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excelを使う上で必ず知っていないといけない機能がいくつかありますが、そのひとつが挿入機能です。
行や列に空白行や空白列を割り込ませることができます。

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空白行の挿入

まずは適当なデータを準備しておきます。

insert1

データを作成→空白行を追加したい



insert2

2行目に空白行を入れたい場合は、2行目を選択します



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ホームタブ→「挿入」をクリック



insert4

行が追加されました

右クリックで挿入する方法

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また、右クリック→挿入を選択しても可能です



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行が挿入されました

空白列の挿入

列の場合も操作は特に変わりません。

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空白列を挿入したい列を選択



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「挿入」をクリックすると、列が追加される

他、「挿入」ボタンの下にある▼を選択→「シートの行を挿入」「シートの列を挿入」でも、現在選択しているセルの位置に行や列を挿入することが可能です。

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現在いるセルの位置から行や列を判断して挿入

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セルの挿入

行や列と同じように、セルも挿入することが可能です。

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挿入したいセルを選択し、「挿入」ボタンをクリック



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するとセルが追加され、その列の要素は下にひとつずつシフトします

右クリックで挿入する方法

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右クリック→挿入でもセルの挿入が可能です



insert13

右クリックの場合はこのように、「元からあった要素をどっちにどけるか」を選ぶことができます(行全体・列全体は行・列ごと動く)



insert14

選んだ方向に元あったセルが移動し、空白セルが挿入されました

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