Power Automate Desktopで入力ダイアログを表示する方法

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入力ダイアログを表示」では、ユーザーが値を入力できるダイアログを表示し、入力内容を取得できます。メッセージボックス同様、押したボタンによって処理を振り分けることも可能です。

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入力ダイアログを表示

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ1
入力ダイアログを表示は、アクションペインのメッセージボックスから追加できます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ2
追加するとダイアログが表示されます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ3
特に何も入力しないでもエラーなく保存でき、
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ4
実行すると入力ダイアログが表示され、実際に入力することができます。

入力ダイアログのタイトル

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ6
入力ダイアログにつけるタイトルを設定できます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ5
設定するとこのように表示されます。

入力ダイアログメッセージ

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ7
本文メッセージ、入力内容に関する説明などを付記できます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ8
設定するとこのように表示されます。

既定値

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ9
最初から入力欄に入っている文字を指定できます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ10
設定するとこのように表示されます。

入力の種類

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ11
1行パスワード複数行から選択できます。
PowerAutomateDesktop 入力の種類1
1行の場合、入力内容は改行できません。Enterで入力完了されます。
PowerAutomateDesktop 入力の種類2
パスワードの場合、入力内容が黒塗りで隠されます。同様に改行できず、Enterで入力完了されます。
PowerAutomateDesktop 入力の種類3
複数行の場合、入力内容をEnterで改行可能です。入力完了するにはOKを押す必要があります。

入力ダイアログを常に手前に表示する

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ12
スイッチをオンにすると、ダイアログが常に最前面に表示されます。

生成された変数

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ13
入力した内容および押したボタンがそれぞれ代入される変数名を確認できます。
変数名をクリックすることで名前の変更、{x}をクリックで既存の変数に値を代入(上書き)することができます。
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ14
スイッチをオフにすると、不要な変数を生成させないことができます。

エラー発生時

PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ15
左下のエラー発生時を押すと、
PowerAutomateDesktop 入力ダイアログ16
エラー発生時の処理を設定することができます。
詳細」は入力ダイアログを表示できない非インタラクティブモードで入力ダイアログを表示できない場合を指定できます。
Microsoft Power Automate Desktop(PAD)使い方まとめ
Power Automate Desktopの使い方を機能・分類別に参照できるまとめです。

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