Power Automate Desktopでリストから値・項目を削除する方法

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リストから項目を削除する」アクションで、リストの中の項目を任意に削除できます。
削除する項目は、インデックス番号または値から指定できます。

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リストから項目を削除する

リストから項目を削除するは、アクションペインの変数から追加できます。
追加するとダイアログが表示されます。

項目の削除基準

インデックスまたはから選択できます。

削除元リスト

順番が前後しますが、削除元リストで操作を適用するリストを選択できます。
直接入力するか、{x}からリストの変数名を選択します。

インデックス

「項目の削除基準」でインデックスを選択してると表示されます。
インデックスはリストに追加した順に(同時に追加した場合は上から)0,1,2..と割り振られます。
従って、リストに1、2と追加した後、インデックス番号0の項目を削除すれば、
インデックス番号0の「1」が削除され、リストには2だけが残ります。
リストの項目数(この場合2)以上のインデックス番号を指定すると、エラーになります。

「項目の削除基準」でを選択してると表示されます。
指定した値と一致する項目をリストから削除できます。値は変数でも指定できます。

一致した項目をすべて削除

「項目の削除基準」でを選択してると表示されます。
値と一致する項目をリストからすべて削除します。
リストに1,2,1と追加してからが1の項目をすべて削除すれば、
リストには2だけが残ります。

エラー発生時

左下のエラー発生時をクリックすると、
エラー時の処理を設定できます。「詳細」はインデックスが範囲外、項目が見付からない場合を指定できます。

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