ブログやホームページで、知らない人のtwitterの引用をするのに許可はいらない

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意外と言えば意外。ただし、「引用と認められるなら」という条件が付きますが。

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引用の定義

① 公表された著作物であること
② 引用先のサイトと引用元のツイート部分が明瞭に区別することができて
③ 引用先のサイトが主であり、ツイート部分が従であり
④ 出所が明示されている
引用 – しらべぇ様記事

①はアカウントが鍵付きでなければ基本問題ない
②、④に関しては、twitterの公式APIによる引用機能を使えば自動的にクリアできる
③に関しては、他人のツイートだけをべらべら並べて、最後に何か一言、というのは駄目。ある程度本文があって、それを補佐する形なら許されるようです。

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許可について

twitterのサービス利用規約によると、

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。

ユーザーは、ご自身が本サービス上でまたは本サービスを通じて送信、投稿または表示するコンテンツに関して、本規約で付与される権利を許諾するために必要な、すべての権利、ライセンス、同意、許可、権能および/または権限を有していることまたは得ていることを表明し保証するものとします。ユーザーは、ご自身が必要な許可を得ているまたはその他の理由により素材を投稿しTwitterに上記のライセンスを許諾することができる法的権限を有している場合を除き、当該コンテンツが著作権その他の財産権の対象となる素材を含むものではないことに同意するものとします。
(※太字部分は管理人による強調)

ということになるそうです。どうしても気になるなら許可とってももちろんいいんですが、twitterの利用者は他のwebメディアに引用されることを全員許可している、ということになるようですね。というかそうじゃないとtogetterが成立しないとどこかに書いてあって、言われてみればそうだなと。

twitterの引用方法

ついでなので。基本的な方法は以下となります。
ツイートを表示→右上の「∨」をクリック→「このツイートをサイトに埋め込む」をクリック→URLをクリックして貼り付け


twitterはブログで許可なくバンバン引用することができるという記事でしたが引用は引用なので、あくまでメインは自分の文章ですよ!

こんな引用だらけの記事で言うのもなんですけどね……。

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