ExcelVBA(マクロ)で列幅を変更する方法/ColumnWidthプロパティの使い方

cat IT

VBAで列幅を変更する方法のご紹介です。

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マクロで列幅を変更する方法

列幅を変更する
対象.columwidth = 値
columnwidth1
構文はシンプルで、ColumnWidthに対して値を指定するだけです。
columnwidth2
マクロの編集画面を開き、Range(“A1”).columnwidth = 100A1列幅100にする)と入力してみます。
columnwidth3
実行すると、A1の列幅が変更されました。
columnwidth4
ちなみにデフォルトの列幅は8.11です(ホームタブ書式「既定の幅」で確認できます)。

マクロで列幅を変更する方法については以上です。

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