excelを使っていると、日付を打ったはずなのに謎の数字の羅列になってしまったり、売り上げを入力したはずなのに日付が表示されたりすることがしばしばあります。
大体の場合はこの手の症状は「表示形式の設定」を変更することで修正することが可能です。
セルの書式設定の確認・変更方法
excelのセルには、入力された数字をどのような形式で表示するかという「表示形式の設定」が組み込まれています。実際に見てみましょう。
その他の表示形式設定方法
Ctrl+1
※テンキー不可
この数字=シリアル値とはなんなのか?
excelでは日付を日付として保存せず、独自基準の数値を変換して表示しています。この値はシリアル値と呼ばれます。「1900年1月1日」を1とし、1日経過するごとに数値が1増えていきます。2018年12月24日は1900年1月1日から43457日後なので、シリアル値は43458となります。
表示設定が不適切な場合、日付を入力してもシリアル値が表示されてしまうのです。
日付がおかしい場合の修正方法については以上です。

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